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2008 Veneziane beadsAugust 18, 2008

 今年はヴェニスで念願でした、レースのビーズについて、詳しいアトリエを訪ねる事ができました。
レースガラスは今でも、創られていますが本当に細かいカンナを創れる人は減って来ているととある美術館のキュレーターの方にお聞きしたことがありました。
そんな事を聞くと益々見てみたくなるものです。
そんな時に取材させていただいたアトリエで、たまたまレースのカンナから創ってくれたビーズです。
カンナとはビーズを創るときのレースの棒のことを言います。 今年はビーズ協会の方に前もって連絡をお取りしてあったので、ビーズについていくつかの説明をお聞きしました。
ヴェニスのビーズの特徴や由来など...
そうしていると会長さんが戻って来られ、直々にお話を聞けることになりました。
私がレースガラスが大好きだという事が分かると、場所を移してお話しましょう...と着いてゆくと、なんと会長さんが持っていらしゃったアトリエ(工場)はレースガラスを得意とする工場でした。
見るだけでは伝わりづらいかと思いますが、このレースのカンナは創るのはとても熟練した技術が必要です。 こんな繊細なカンナで創ったビーズのいくつかです。
ネックレスにして胸元を飾ったりすると、いつもこの繊細なレースがふとした瞬間に目に入ったりすると、とても嬉しくなります。
持ち歩ける美術品ですね!
これらのレースのカンナ、ビーズなどのお問い合わせくださいね!
日本ではなかなか手に入りにくいと思います。
ヴェニスのガラス棒でビーズを創ってみたら日本人はどんな作品を生み出すのでしょうか?

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