veneziaでビーズ製作!2008年08月18日
ヴェネチアンビーズに興味のある皆さんにご案内です。
ビーズの本場murano島でモダンな作品を創るマエストロから学ぶ
ビーズ作成学校に参加することができます。
少人数でしっかりと教えたい!という考えのマエストロの考えで多くても8名ほどしか生徒さんをとりません。
3日ほどでの短期間で学べますので、学生の方や働いている方でもお勉強出来るのではないでしょうか?
もしもう少し短い間でお勉強したい方などいましたらお問い合わせくださいね!
2008 Veneziane beads2008年08月18日
今年はヴェニスで念願でした、レースのビーズについて、詳しいアトリエを訪ねる事ができました。
レースガラスは今でも、創られていますが本当に細かいカンナを創れる人は減って来ているととある美術館のキュレーターの方にお聞きしたことがありました。
そんな事を聞くと益々見てみたくなるものです。
そんな時に取材させていただいたアトリエで、たまたまレースのカンナから創ってくれたビーズです。
カンナとはビーズを創るときのレースの棒のことを言います。
今年はビーズ協会の方に前もって連絡をお取りしてあったので、ビーズについていくつかの説明をお聞きしました。
ヴェニスのビーズの特徴や由来など...
そうしていると会長さんが戻って来られ、直々にお話を聞けることになりました。
私がレースガラスが大好きだという事が分かると、場所を移してお話しましょう...と着いてゆくと、なんと会長さんが持っていらしゃったアトリエ(工場)はレースガラスを得意とする工場でした。
見るだけでは伝わりづらいかと思いますが、このレースのカンナは創るのはとても熟練した技術が必要です。
こんな繊細なカンナで創ったビーズのいくつかです。
ネックレスにして胸元を飾ったりすると、いつもこの繊細なレースがふとした瞬間に目に入ったりすると、とても嬉しくなります。
持ち歩ける美術品ですね!
これらのレースのカンナ、ビーズなどのお問い合わせくださいね!
日本ではなかなか手に入りにくいと思います。
ヴェニスのガラス棒でビーズを創ってみたら日本人はどんな作品を生み出すのでしょうか?
6月24日 リアルト市場2008年08月13日
この日は朝早く起きて、市場に行こう!
と張り切って7時前頃に行ってみると、何故か静かです。
『どうしたのかな?』
『もう5時頃から始って終わってしまったのかな?』...
辺りの人に聞くと...
『まだ始ってないよ!8時頃じゃないかい!』と教えてもらい、あらら...
と思ったのですが、時間をどうやって過ごそうかウロウロしていると、veneziaらしい光景を見る事が出来ました。
そう運河から続々と決して大きくない船が市場に入って来ます。
築地などの市場はどのように運ばれてくるかは分かりませんが。。なんだか運河から運ばれて来るお魚や情景を見ていると不思議に昔からずっと同じ様に運び入れて来ているのだろうな!と歴史を感じてしまいます。
続々と入って来るお魚はアドリア海からのもの、果物はvenetoからのもののようです。






















