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大切な友の素敵な和の世界 16 <文化について>2007年11月04日

和室の勧め 編

最近は和室のないマンションがふえているそうです。
でも、私はたとえマンションでも、和室は一つほしいと思います。
畳の空間は大変に落ち着きます。そして、季節の模様がえが簡単に済むことも魅力です。
和室というのは、掛け軸をかえ、季節の花を飾り、飾り物を変えるだけで、がらっと雰囲気を変えることができる大変に便利な空間なのです。
ぜひ和室のよさを見直して、移り変わる季節を楽しんでいただきたいと思います。

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大切な友の素敵な和の世界 15 <文化について>2007年11月04日

物を大切にすること 編

私は、和文化に親しむようになって、物を大切にすることを学びました。きものは高価なものです。
そんなきものをぞんざいに扱う人は、そうそういないと思います。お値段のことはさておくとしても、よい物には人に対して丁寧に扱わせてしまう力があるのだと思います。
大量消費社会、使い捨て文化が非難される今日このごろですが、私はそうなってしまっても仕方がない現状があるのだと思うのです。
機械で大量生産された物ばかりに囲まれた生活は気楽でいいものかもしでもその中に、素敵なお気に入りのきものが一枚あるだけで、物を大切にし感謝をする、豊かな心が育まれるのではないでしょうか。

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大切な友の素敵な和の世界 14 <文化について>2007年11月04日

和文化のブーム 編

和文化とはなんでしょうか。海外で活躍される方がふえ、日本も国際化となりました。
そのことで、日本の文化を意識する機会も多くなってきたのでしょう、それが和文化ブームの一因であるように思います。
それでは改めて、和とは一体何でしょうか?
何時代の文化なのでしょうか?
平安時代?室町時代?安土桃山時代?江戸時代?
日本は鎖国をしていた時期があったとはいえ、シルクロードや中国を通じて、世界の文化の影響を受けています。正倉院の宝物などは、大変にエキゾチックです。だから私は、和文化に触れれば触れるほど、世界に思いをはせます。
この更紗文様はインドからはるばる海を渡ってきたのか,この文様はペルシャからかしらと。


結局のところ、和文化とは、日本人の感性が素晴らしいと認めたもの、文化、芸術、日本の国土で生き生きと輝くものを指すのではないかと思います。
日本の文化は大変繊細です。
風土や四季の変化、空気や湿度、すべての要素がそろわなければ死んでしまう文化、日本においてでなければ発揮できない魅力、これこそ和文化なのではないでしょうか。
だから私は、和文化をわざわざ外国に出張させなくてもいいのではないかと思っています。
和文化に触れたければ、どうぞ日本にいらしてください!最高のおもてなしをいたします!
と声を大にして言いたいと思います。

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