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6月15日 梅若会定式能 初心者向け説明会2008年06月01日

午後1時開演5時頃終演 7000円

東中野の能舞台で下記の通り能の公演があります。
公演に先立ち12時半より机が初心者向け解説を承ります。
(但し希望の方のうち先着5名以下とさせて頂きます)
ご関心の方は事前に御一報下さい。
またチケットも用意できます。

シテとは主演の方の事を言います。

余韻を楽しみたい方へ
神宮前 茶室にて『水無月夜話の会』を行います。


能 水無月祓 みなづきばらい

シテ 鈴木 矜子
播磨の女と出会い関係に落ちた都の男が約束を果たすべく迎えをやるが女は行方知れずになっていた。女との再びの逢瀬を願った男は賀茂に参詣する。そこには夏越の祓のいわれを説きながら舞い狂う女物狂がいた。見ればこの物狂こそ室の津の女で、二人はめでたく再会する

能 西行桜 さいぎょうざくら

シテ 会田  昇
都西山の庵室に隠棲する西行法師は、毎年春ともなると花見に来る群衆に悩まされるので、これも「あたら桜のとがにぞありける」と一首の歌をよんだため老翁の精にとがめられ、風流な歌問答を交わすという、典雅な世界の展開。

能 邯鄲 かんたん

シテ 山崎 正道 / 山崎英美里
人生とは何ぞやの哲理に悩む青年盧生は邯鄲の里で宿をとり、ふしぎの枕を借りて一睡する。夢で彼は帝王の位に昇り、五十年の栄華に酔うが、宿の女将に飯が炊けたよと起こされれば元の姿。人生は粟飯の炊ける間に過ぎずと大いに悟って帰国する。

他に狂言・仕舞など

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2008年5月18日 梅若会定式能 初心者向け説明会2008年05月18日

午後1時開演5時頃終演 7000円

東中野の能舞台で下記の通り能の公演があります。
公演に先立ち12時半より机が初心者向け解説を承ります。
(但し希望の方のうち先着5名以下とさせて頂きます)
ご関心の方は事前に御一報下さい。
またチケットも用意できます。

シテとは主演の方の事を言います。

能 盛久
もりひさ シテ 梅若晋矢
主馬判官平盛久は、囚われ人となり鎌倉に下って首を打たれる処だったが、長年信仰す清水の観世音により霊夢を受け、夢の通りに剣は折れて命は助かり、赦された盛久は頼朝の前で喜びの男舞を舞う。
出典は平家物語〜巻20

能 胡蝶
こちょう シテ 三吉徹子
旅の僧が梅の花を眺めていると、胡蝶の精が現れ、春夏秋の花には戯れることができるが、梅の花には縁がないと嘆く。
しかし、法華経の功力により梅の花にも戯れる事ができ喜びつつ、中の舞を舞い消え

失せていった。
出典は源氏物語または舞楽の胡蝶

能 葵上
あおいのうえ シテ 小田切康陽
光源氏の正妻葵上は物の怪に悩まされ伏せっている。照日の巫女が梓にかけるとそこに現れたのは六条御息所の生霊だった。嫉妬から葵上を殺そうとする霊であったが、横川小聖の加持祈祷により調伏されてしまう。
出典は源氏物語〜葵の巻

他に狂言・仕舞など

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観世流梅若会2007年01月18日

去年は菜美せんせい、手塚さんとお能といっぱいの新しい出会いがありました。
お能は驚いた事に、歌舞伎より古く、中世、室町時代からあるものだそうです。
とても何の知識もなく鑑賞しに行くとなにがなんだか分からずに、日本人に組み込まれたDNAが目を覚まされるのか笛の音が聴こえてくると、うとうとと寝てしまいそうになります。
でもストーリーを少しお勉強してから挑むと、まったく面白い鑑賞になります。
恵まれた事に初心者ように解説してくれる方がいるので、安心ですし、日本人としてみておくべきかなっと考えさせられます。

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