Veneziane ビーズはゴシック時代(12世紀)誕生したそうです。それは時の権力者や貴族の衣装の袖口、胸当てを飾る宝石のイミテーションとして始まったそうです。
1292年、高い技術をもつ職人や家族にムラーノ島集中移住令が制定され、その技術を外に出されないようにされてしまうほどでした。
その後あまりに本物の宝石とそっくりに創ってしまうビーズ職人たちに模造宝石を本物といってはいけないという法律が出来てしまったそうです。
これらの法律を破った人は、かなり酷い処罰を強いられたそうです。
今もなお、900年経ってveneziane ビーズは繁栄を続けていますが、ガラスたちは交易品になりveneziaを支え、そして衰退してしまった時代を経て今に歴史の重さと共に歩んできています。
それぞれのビーズには意味ありますが、これについてはゆっくりとブログで紹介していきたいとおもいます。





















